2013年02月03日

フルートのお手入れ方法

フルートなどの総銀製手垢がついたまま保管すると、黒く変色したり錆の原因になります。
特に内側が錆ると寿命が縮まり、手垢がつかないよう左手に手袋をします。
外側より内側をしっかり掃除し、特に冬場の結露には注意しこまめに掃除しましょう。
お手入れの際に注意を払わなければいけない事はフルートの持ち方で、
頭部管以外は絶対に持ってはいけません。
足部管や胴部管のお手入れの際、管の一端に指を入れ反対側はお腹にあて、
動かないよう固定する持ち方をします。
先ず初めに、清掃棒に布を巻き付けゆっくり回しながら、管体の水分を取り除きます。
もちろん外側もきれいにピカピカになるよう、専用クロスなどを使用し拭きましょう。
演奏や練習後は必ず行いましょう。
また、週一回はキーの内側などの細やかなパーツも綺麗に拭いてあげましょう。
そして、月一回はキーの点検やオイル注入、ねじの緩みチェックなどの定期的点検も必ず行いましょう。
posted by まえふ at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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