2013年01月29日

フルートの選び方

これからフルートを始めようと思っている人の参考になれば嬉しいです。
フルートと言えば高額で始めないと買う機会もなく、選び方も当然分かりませんよね。
当然、高価買い物で選び方のポイントとして信頼できるメーカーで、
一番安価なフルートを購入すれば良いでしょう。
国産の比較的安価なものであれば、数万円で購入が可能です。
有名で誰もが知るヤマハやムラマツなどがお勧めです。
また、既にフルートをしていて買い換える人もいるでしょう。
その人は、指導してもらっている先生や自分が信頼できる経験者などに相談し、
アドバイスをもらし購入前に価格・メーカー・機種などを把握しておきましょう。
もう一つの方法として、習っている先生が推薦するフルートを取り寄せてもらうのも良いでしょう。
そして、即決をするのではなく何度か楽器店などに足を運び、試奏できるのであれば試しましょう。
そうする事で、自分自身で感触や吹奏感、自分との相性なども分かり良いと思います。
なぜなら、楽器はメーカーだけでなく材質・形状で音質も変わるからです。
posted by まえふ at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

フルートの吹き方

フルートを吹けたらいいな〜exclamationって、一度は思った事があり憧れの楽器演劇でもあり、難しいというイメージがありますあせあせ(飛び散る汗)
あのきれいな音色を私には吹けないんだろうな。と、無縁で諦めている人もいると思います。
しかし、フルートの吹くコツがありマスターすれば誰にでも吹けるんですよ手(チョキ)
先ずは、ビンを使用したくさん息を吸い、軽く微笑み「トゥー」ー(長音記号2)と息を出すのです。
そして、音の高さは息の早さにより変わり、高い音を出したい場合は息を早く、低い音を出したい場合は息を遅く出せばいいんですぴかぴか(新しい)
また、持ち方は左右の肩やひじに力を入れずひらめき親指の位置に注意しひとさし指の付け根は、いつも楽器についているように気を付けましょう決定
何にでも言えることですが、毎日の練習の積み重ねが上達に繋がりますかわいい
最後に大切で当たり前のことですが、楽器の手入れも忘れずにしっかりしましょうexclamation×2

posted by まえふ at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

フルートの材料

フルートの材料は、洋銀、銀、金、プラチナ、木などがあり、
一般に私達が目にするフルートは洋銀です。
値段が高いほど多くの銀で作られ、プロが使用するハンドメイドの高級品のフルートは、
総銀・金・プラチナなど貴金属の材料で作られています。
・洋銀・・・銅と亜鉛・ニッケルの合金で、フルートの中では値段も安く普及品の材料に使用されます。
華やかで響きもよく鳴らしやすく重量も軽く初心者向け。
しかし、酸に弱いため通常は銀メッキが使用され、傷みやすく長持ちに難しく練習用に適する。
・銀・・・金属の中でも一番、光の反射率がよく白く輝き音・熱なども一番伝わる素材でもある反面、
純銀が柔らかすぎ他の金属も混ぜ硬度をアップさせています。
柔らかな音色で音色の変化もつけやすい素材です。
・金・・・純度により異なり音色に金の特徴がでるのは14金からと言われ、
18金は深みがあり重厚な音楽表現、24金は柔らかすぎ少量のチタンを混ぜ硬度し、
独特の深遠な音色の響きで他の楽器になる重量感とパワーがあります。
世界レベルのフルート奏者でないと使いこなえないと言われています。
・プラチナ・・・金よりも比重が重く硬く希少価値もあり高価。
加工も手間が掛かり困難に加え、比重の重さで吹き込みきれなことがあり、
装飾品として用いられます。
・木材・・・木管フルートは、ドイツとアメリカンタイプがあります。
ドイツタイプは管の厚みが熱く古風な音で鳴らすのにコツが必要なのに対し、
アメリカンタイプは管の厚みが薄く楽に吹け音色も軽いです。
このように、材料も違えば音色も変わるだなんて知りませんでした。
全て金や銀で作られているんだと思い込んでいましたが、音色の違いも分かり奥深いですね。

アンプルール 妊娠中
posted by まえふ at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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